なぜ千里丘で開業したのか
こんにちは。
千里丘内視鏡クリニック院長の松村晋矢です。
今回は、「なぜ千里丘で開業したのか」について少しお話ししたいと思います。
私はこれまで、大学のあった島根県と、地元・京都でのみ勤務してきました。
正直に言うと、千里丘にはまったく縁も土地勘もありませんでした。
それでもこの場所を選んだのは、自分の理想とする「内視鏡クリニック」を実現できる条件がそろっていたからです。
苦痛の少ない内視鏡をめざして
私が目指すのは、内視鏡検査を積極的に行う専門クリニックです。
内視鏡検査は、病気の早期発見に欠かせない非常に重要な検査ですが、「つらい」「怖い」と感じる方が少なくありません。
私は、そうした苦痛をできる限り減らすことが、医師として何より大切だと考えています。
一度でも苦しい思いをされた方は、次の検査をためらってしまうかもしれません。
だからこそ、安全性と同じくらい“快適性”を重視することが重要です。
そのために欠かせないのが鎮静剤(眠って行う検査)です。
鎮静剤を使用すると、検査中の不快感を大きく減らすことができます。
ただし、使用後は自動車や自転車の運転ができません。
そこで私は、駅から歩いて通える場所に開業することが必須条件だと考えました。
理想の場所との出会い
自分の理想に合う土地を探す中で、千里丘駅周辺の再開発計画を知りました。
新しい商業施設やタワーマンションが建ち、これからますます発展していくエリアだと感じました。
さらに調べていくうちに、
- JRと阪急の2路線が利用できるアクセスの良さ
- 吹田市・摂津市・茨木市など、幅広い地域からの来院が見込める立地
- 住宅地と商業施設が調和した落ち着きのある街並み
といった千里丘の魅力にどんどん惹かれていきました。
実際に現地を歩いてみると、駅前の雰囲気や人の流れ、街全体の活気が心地よく、
「ここで開業したい」と心から思いました。
そして、迷わず応募しました。
開業して感じる千里丘の魅力
開業の準備から今日までを振り返ると、あのとき千里丘を選んで本当に良かったと思います。
毎日多くの方が駅を利用され、若い世代や健康意識の高い方が多いことも印象的です。
先日、ひろ歯科の荒川先生にお招きいただき「ことぶき縁日」に参加した際には、
地域の温かさとエネルギーに圧倒されました。
この街には、人と人とのつながりを大切にする雰囲気があります。
これからの想い
まだ開業して間もないですが、これからもっと千里丘という地域を知り、もっと好きになりたいと思っています。
そして、地域の皆さまに「千里丘内視鏡クリニックがあって良かった」と感じていただける存在を目指して、これからも努力を続けてまいります。
当院は摂津市にございますが、吹田市・茨木市からのアクセスも良好で、多くの方にご利用いただいています。
千里丘で苦痛の少ない内視鏡検査をご希望の方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
